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2021.05.12
香水を高く売るコツを紹介します
香水を高く売るコツを紹介します

香水を高く売るコツ

プレゼントされた香水。使っていない香水なら売却することもできるかもしれませんが、使いかけの香水はどうでしょう?この記事では、香水の売却、そして高く売るコツについてご紹介します。

香水を査定に出す場合の注意点

香水は気分を盛り上げてくれるアイテムです。もちろん、つける人の魅力をさらに引き出し、醸し出すアイテムでもありますが、香水にはたくさんの種類があるので、どれが売れる香水なのかわからないという方も多いと思います。ここで少しだけ香水を査定に出す場合の注意点をご紹介します。

売れない場合もある

まず、香水は売却できない場合もあるので、その点は覚えておきましょう。ただ、これは買取業者によります。一度開封した香水は、香りなどが変化することがある…これがその理由です。また、業者によっては販路を持っていないために買い取れない場合もあります。このあたりはなかなか難しいので、それぞれの業者に確認するのがもっとも確実です。状態によっては、通常は香水を買い取っていない業者でも買取可能になることがあります。
当店「リムーブ」では、使いかけの香水でも買取を行っているので、お気軽にご相談ください。

香水の場合、ご紹介したように、開封することでクオリティが落ちてしまうことがあるので、買取店としても買い取ったあとの販路を探すのが難しいのです。店舗型の買取店では自社で販売することが多いので、店で売れないようなら最初から査定してくれません。それを考えると、買取専門店で、宅配買取、もしくは出張買取を行っているのであれば、販路を持っている可能性があります。インターネットで検索すると、香水を得意としている業者が見つかります。もちろん「リムーブ」もそのひとつです。

香水を高く売るには

さてここからは、香水を高く売るコツについてご紹介します。香水とはいえ、なるべく高値で売却するための基本は変わりません。香水もあくまでブランド品であり、売却するならバッグや腕時計などのブランド品と同じ考え方を持つ必要があります。

付属品をつける

香水がブランド品であるなら、購入したときに付属してきた付属品はすべてそろえるべきです。中でも箱は香水を売却するためにはとても大切なアイテムです。香水をセカンドハンドとして販売するお店でも、箱はその商品の顔になるので、箱が欠けているとその商品価値はグッと下がってしまいます。箱は開封したときに捨ててしまいがちですが、ブランド品の香水は「もしかしたら売ることになる」ことを考えて、かならずとっておきましょう。

製品の消費期限に注意

香水は食べ物ではありませんが、消費期限があります。期限を過ぎてしまうと、その製品が持つ本当の香りや魅力は保証されないのです。すなわち、香水を売却しようと考えるのであれば、消費期限はとても重要な要素なのです。消費期限を経過してしまった香水は、基本的に買取店で買い取ることはできません。また、消費期限が迫った香水も同様に買い取られる可能性は低いでしょう。なぜなら、買い取ってすぐに売り先が見つかる可能性は少ないからです。香水の消費期限は製造から3年です。使っていない香水があるのなら、今すぐ行動を起こしましょう。オークションで販売する手もありますが、その場合は当然ながら消費期限を明記する必要がありますので、高値では売れませんし、売却できるかも怪しいところです。消費期限があるということは、クオリティが下がることをメーカーも当然、わかっているということですので、もう一度言いますが、使っていない香水は「今」が売り時です。

開封した香水は化粧品とセットで売却

開封した香水は、買取店によっては査定するしてくれません。買取OKな店であっても、その査定額は低くなりがちですが、少しでも高く売るためのまさに「コツ」があります。それは、すでに使いかけの香水と、使いかけの化粧品をセットで査定してもらう方法です。これはちょっとした盲点で、「特定の香水と化粧品をセットで欲しい」という方は意外に多く、買取店もそうした事情を知っているのです。もちろん、高値は難しいかもしれませんが、残量によってはかなり良い査定額になる可能性はあるので、このような方法があるということはぜひ覚えておきましょう。

ラベルに法令に則った内容が日本語で記載されている

化粧品や香水などは薬事法上ラベル表記が厳しく設定されています。日本の正規輸入代理店が取り扱っている場合、法令に沿った表記が日本語で記されていますため高価買い取りのひとつの目安になります。香水の箱や本体どちらにも日本語表記がない場合、並行輸入品や海外で購入、真贋が疑わしいなど国内正規流通ではない可能性が高いため、買取NGの店舗が多く存在します。そういった香水を売りたい場合はまずLINEなどの事前査定を利用するといいでしょう。その際に本体の画像やラベル部分の画像のほか、購入場所や購入年など詳細も伝えることが大事です。きちんと伝え、買取金額に納得したら宅配買取を利用するとスムーズです。

使いかけの香水の買取相場

使いかけの香水は、買取店によっては査定すらしてくれないことは、すでにご紹介したとおりです。ただ、買い取ってくれる店はそれなりにありますので、使いかけだからといってあきらめることはもちろんありません。

結論から言うと、使いかけの香水に高値がつけられることはまれです。もちろんこれはシャネルなどのブランド品であったとしてもです。香水の残量が少ない場合、数百円前後の値がつけられることも珍しくありません。単品で買取に持ち込むと、このような買取価格となる場合が多いようです。

使いかけの香水でも、ある程度、まとめて買取を依頼すると意外に高値がつけられることもあるようです。ただ、このようなケースは買取価格として公表されることがないので盲点となっています。もしも使いかけの香水が複数あるようなら、まとめて査定に出すと高めに査定してもらえるかもしれません。

ただ、基本的に高値がつけられる可能性のある香水は、高級ブランドとして認知されているブランドが多いです。

やっぱり香水はシャネルが人気

香水といえばやっぱりシャネルです。シャネルの香水は女性用のものに注目が集まりがちですが、男性も使用できるものもあります。タイプも3種類あり、シチュエーションにより使い分けられるようになっています。

「トップノート」は、香水をつけてからわりとすぐに揮発し、魅力を漂わせるタイプです。時間にして約5~30分程度でしょうか。

「ミドルノート」は、香水を振りかけてから30分~2時間程度経ってから魅力を漂わせるタイプです。

「ラストノート」は約3時間が目安です。

シャネルの香水は、このように奥深さを持っているのです。

シャネルNo.5

シャネルNo.5は、これぞシャネルというシャネルの定番です。シャネルが発売した初めての香水であり、その香りは世界中の多くの女性に愛されています。

ココ マドモアゼル

柑橘系の香り、そしてそれを象徴するようなオレンジのボトルが特徴的な香水です。

アリュール オム スポーツ

アリュール オム スポーツは、シャネルの男性用香水としては、長い間、トップの位置に君臨している香水です。柑橘系のフレッシュな香りは、さわやかに、そして時には官能的に女性を引きつけます。

香水の買取なら「リムーブ」

ここまでご紹介してきたとおり、香水はすべての買取店で買い取ってくれるわけではありません。香水を売却しようと考えるなら、香水の販売ルートを数多く持っている買取店に査定を依頼するべきです。

そこでおすすめなのが「リムーブ」です。リムーブは香水のほか、美容関連用品を得意としている宅配買取専門店です。シャネルのほか、「ブルガリ」「グッチ」「ディオール」「カルバンクライン」「ロクシタン」「カルティエ」などの香水の買取に力を入れています。基本として、残量が半分以下のものや劣化が激しい香水の買取は行っていませんが、香水に関する知識が豊富で、幅広い販路を持っているので、使いかけの香水、開封していない香水があるようなら、今がチャンスです。

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